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タグ:朕ランキング2005 ( 2 ) タグの人気記事
朕ランキング2005―映画編―
b0000091_20494249.jpg1. 現代好色伝 テロルの季節 / 若松孝二 (1969/日)

b0000091_8374832.jpg2. Weekend / Jean-Luc Godard (1967/仏=伊)

b0000091_23203890.jpg3. パッチギ! / 井筒和幸 (2005/日)

b0000091_2291268.jpg4. Les Cousins / Claude Chabrol (1959/仏)

b0000091_3185142.jpg5. Ici Et Ailleurs / Jean-Luc Godard (1975/仏)

b0000091_24111.jpg6. 誰も知らない / 是枝裕和 (2004/日)

b0000091_2335287.jpg7. Vivre Sa Vie / Jean-Luc Godard (1962/仏)

b0000091_1956239.jpg8. 現代性犯罪絶叫篇 理由なき暴行 / 若松孝二 (1969/日)

b0000091_23411622.jpg9. Notre Musique / Jean-Luc Godard (2004/仏)

b0000091_2018469.jpg10. 胎児が密猟する時 / 若松孝二 (1966/日)


<朕へ>
一年を通じて観た作品が偏ってる。初見が62本(うち劇場39本)、再見が10本(うち劇場6本)で、振り返ればそこそこ観てたんだなあと。17歳の風景公開に合わせて、劇場で若松の作品をたくさんやってたのが嬉しかった。
2005年度公開の作品で(観た中で)、一番良かったのは『パッチギ』。「戦争する奴はぶっ殺してやる」的なラディカルさを持つ(博士が言ってたのかな)井筒監督の良さが余すところなく出てたんじゃないでしょうか。北朝鮮との関係で世論が沸騰するのを煽る独裁者が統治するこの国で、井筒監督の狂ったラディカルさがまともにみえてしまう珍妙な時代なんだということを痛感した。
後は『アワーミュージック』。寄る辺なき時代に福音たり得るのは映像の力しかないのかなと。
そして、『ある朝スウプは』。映像コンテンツって、金かけりゃいいってもんじゃないって。濃厚な関係性の不可解な幸福に、単調さと過激さの表裏を観た。
そして、『さよなら、さよなら、ハリウッド』のウディの円熟に感動。

来年もこのペースでいければなぁ。

<次点>
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by komintern | 2005-12-31 23:59 | 朕ランキング
朕ランキング2005―書籍編―
b0000091_20195087.jpg1. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年 / 宮崎学

b0000091_2015853.jpg2. 行動学入門 / 三島由紀夫

b0000091_21582927.jpg3. 小僧の神様・城の崎にて / 志賀直哉

b0000091_1674117.jpg4. 痛快!憲法学 / 小室直樹

b0000091_22535857.jpg5. 国際政治とは何か / 中西寛

b0000091_17514929.jpg6. 援交から天皇へ―COMMENTARIES:1995‐2002 / 宮台真司

b0000091_18384038.jpg7. 文学部唯野教授 / 筒井康隆

b0000091_19261996.jpg8. 青女論―さかさま恋愛講座 / 寺山修司

b0000091_282497.jpg9. 現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来 / 見田宗介

b0000091_21495220.jpg10. 日本の「ミドルパワー」外交 / 添谷芳秀


<朕へ>
全然本読んでない。特に小説。ネットで情報を拾う事が多くなっているということかな。とはいっても、その情報を取捨する能力やそこから何かを掴む能力は本を読むより仕方ないわけで。
読んだ本には新書が多い。新書ブーム到来。といっても、ほとんどブックオフで100円で仕入れることが多かった。後はamazon。

<次点>
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by komintern | 2005-12-31 23:58 | 朕ランキング